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ジョージアヨーロピアントリビアクイズ 日本で洗練されたこだわりを見抜く4


紙おむつが考案されたのは1940年代半ば。ドイツの経済封鎖によって、おむつのための綿に困ったスウェーデンで開発されました。現在、日本の紙おむつ使用率は99%にものぼります。さて、最近日本でブームになっている、紙おむつを使ったあるものとは何でしょう?
A ケーキ  B 防災ずきん  C ドレス  D 傘
答え:A ケーキ
解説:このケーキは、実際に食べられるケーキではありません。レースやリボンと、紙おむつを組み合わせてデコレーションする最近人気のギフトで、「ダイパーケーキ」と呼ばれます。2000年頃からアメリカで赤ちゃんの誕生祝いとして用いられるようになり、最近は日本でもおなじみになりました。

世界で初めて路面電車が開通したのは1881年、ドイツのベルリンでした。その後、路面電車が日本に導入されたのは1895年。さて、最初に走ったのはどこの都市だったでしょう?
A 横浜市  B 京都市  C 広島市  D 長崎市
答え:B 京都市
解説:日本で最初に路面電車が走った都市は京都市です。明治28年(1895年)のことでした。その後、大正から昭和初期にかけて大都市圏を中心に、数多くの線路が開通し、1932年には日本国内65都市で運行され、全盛期をむかえました。

インクを使った筆記用具といえば、ヨーロッパで生まれた万年筆やボールペンがありますが、日本生まれの定番商品も忘れてはなりません。それは「サインペン」。開発にあたって「まわりは硬く、中は軟らかい」という質感を目指しましたが、そのために参考にしたあるものは何でしょう?
A ビーチボール  B フランスパン
C ハリネズミ  D カマンベールチーズ
答え:B フランスパン [ホテル仕様/業務用] パリジャンバゲット 1本
解説:「サインペン」は、水性インクが染み込んだ中綿からペン先にインクが染み出るような構造になっています。インクが適量になるよう調整する役割を担っているのが中綿です。開発にあたって目指したのは「まわりは硬く、中は軟らかい」という質感の「フランスパン」。インクが出過ぎずかすれずという理想的な構造として参考にしたそうです。

日本にカレーがもたらされたのは、1859年、イギリス船によってという説が有力です。現在では国民食ともいうべき料理になったカレーですが、日本で初めてカレーが紹介されたころに出された料理の本『西洋料理指南』のカレーのレシピにでてくる、ちょっと意外な食材は何でしょう?
A カエル  B 馬肉  C クジラ  D ハマグリ
答え:A カエル
解説:日本の記録に残る最古のカレーのレシピとされる『西洋料理指南』。当時の高級官僚が匿名で著したもので、日本の西洋料理の原点ともいうべき貴重な料理指南書とされています。カレーのレシピも載っていて、そこには、海老や鯛、カキなどのシーフードとともに、なんと「赤蛙」を入れるようにと記載されています。

2月14日のバレンタインデー。もともとはヨーロッパに起源を発する記念日ですが、1970年代に日本に定着して以来、様々な文化を派生させてきました。さて、バレンタインデーから88日後、5月中旬にやってくる日本独自の記念日「メイストームデー」とは一体どんな日でしょう?
A 別れ話を切り出すのに最適な日  B 独り者がうっぷんを晴らす日
C プロポーズをすると良い日  D 浮気心が起きやすい日
答え:A 別れ話を切り出すのに最適な日
解説:「メイストーム」とは、5月頃に発生する急激に発達した温帯低気圧のことです。陰暦5月1日ごろの「八十八夜」に降りる霜のことを、このあとには霜はないということから「八十八夜の別れ霜」などといいますが、この言葉とひっかけているわけです。「バレンタインデー」から数えて88日目のことを、別れを切り出すのに最適、ということから「メイストームデー」と呼ぶようになったそうです。

ジョージア ヨーロピアン トリビアクイズ

ジョージアヨーロピアントリビアクイズ 日本で洗練されたこだわりを見抜く4


郵便に使われる切手。世界で初めて切手が作られたのは19世紀のイギリスでした。現在、日本でも切手は使用され、これまでに様々な工夫が施されたものが発行されてきました。さて、次のうち日本で考案されたものはどれでしょう?
A 消印  B 裏糊  C 記念切手  D 目打
答え:B 裏糊
解説:切手の裏についている「裏糊」は、図柄が印刷される前に、「糊引き機」という機械で塗りつけられます。糊の主成分は、酢酸ビニールのPVA(ポリビニールアルコール)というものです。これが最初に使われたのは日本の切手でしたが、今では世界各国の切手に用いられています。

誕生したのは1928年のドイツ。であるにもかかわらず、今では日本を訪れる外国人観光客の日本土産の定番となっているほど、日本の製品がすぐれているものといえば次のうちどれでしょう?
A 折り畳み傘  B コンタクトレンズ
C 水彩絵の具  D 歯ブラシ
答え:A 折り畳み傘 軽量折傘 直径114cm ブラック 7780BK
解説:日本の洋傘の消費量は年間約1億3000万本で世界一。ちょっとした雨でも傘を差す国民性、ともいわれています。傘好きの日本人はやはり折り畳み傘の開発にも熱心で、スプリング式の考案、軽量・コンパクト化など、すぐれた商品を次々に生み出しています。海外からやってきた観光客にはこの便利な折り畳み傘が人気で、お土産としての需要が高いそうです。

種子島というと鉄砲が伝来した地として日本史ではおなじみです。日本に鉄砲が伝わって以来、その普及には時間がさほどかかりませんでしたが、そのわけはなぜでしょう?
A 多くの大名が独自に外国の技術者を雇った
B 技術者養成学校をつくった
C すぐれた鉄の加工技術がもともとあった
D 安価で大量に買い付けた
答え:C すぐれた鉄の加工技術がもともとあった
解説:種子島に鉄砲が伝来したのは1543年のことでした。それから30年後の1573年、鉄砲の戦略価値に目をつけた織田信長が、長篠の戦いで、数百挺の鉄砲隊を編成し勝利を収めたと伝わります。二挺の鉄砲が伝来してからたった30年で数百挺を揃えられた背景には、当時の日本の鍛冶たちがすぐれた鉄の加工技術を持っていたという点があります。鍛冶たちは二挺の鉄砲から製作法を学びとり、その技術は次第に各地に伝播していったのです。

ゴッホなどにも影響を与えた浮世絵。ヨーロッパで日本の浮世絵の存在が知られるようになったきっかけは、ある意外なものに描かれていたからでした。それは何だったのでしょう?
A 昔話の本  B 家具  C 包装紙  D 着物
答え:C 包装紙
解説:江戸時代、焼き物や仏像などの古美術品をヨーロッパに輸出する際、包装紙として使われていたのが浮世絵版画紙でした。包装紙に印刷された浮世絵を見たヨーロッパの人々は、エキゾチックで独特の美しさを持つこの浮世絵に魅了されました。浮世絵はゴッホやマネなど、印象派の画家たちにも強烈なインスピレーションを与えたといわれています。

現在のボウリングのルーツは中世ヨーロッパにあるとされています。日本では昭和30年代~40年代にかけて大流行しましたが、次のうち、昭和47年に日本で生まれ、ボウリングに由来するとされる説が有力な言葉とは何でしょう?
A ハッスル  B ガッツポーズ  C Vサイン  D ハイタッチ
答え:B ガッツポーズ
解説:ガッツポーズのポーズ自体は昔からありましたが、このポーズに「ガッツポーズ」という言葉を初めて使用したのは、1972年11月に発行されたボウリング雑誌『週刊ガッツボウル』でした。同年10月に行われたトーナメントで、ストライクを出した杉本勝子プロが力強くポーズを取っている写真を掲載し、それに対し「ガッツポーズ」という言葉を使っています。

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