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綾鷹WEB試験 Archive

 

2013年版 日本全国綾鷹WEB試験の問題と解答 ~お茶壺道中「日本橋」~

関ヶ原の戦いの前哨戦となる「伏見城の戦い」で、上林竹庵(ちくあん)が出陣に際して旗印にしたのは何だったでしょうか?
茶壺  茶筒  茶筅  急須
【解説】旧主である家康の恩に報いるべく「伏見城の戦い」に参戦した竹庵(ちくあん)ですが、その戦いの際に旗印として、茶道具の茶筅(ちゃせん)を用いたといわれています。

元文3年に煎茶の新製法を考案した永谷宗円が、その新しい煎茶の販売を依頼した人物とはだれでしょうか?
石川嘉兵衛  松本嘉兵衛
山本嘉兵衛  鈴木嘉兵衛
【解説】永谷宗円は、新しい製法による煎茶を携えて江戸へ向かい、江戸日本橋の茶商であり、「山本山」の創業者・山本嘉兵衛(かへい)に販売を依頼しました。嘉兵衛はその香味を絶賛し、「天下一」の茶銘で大々的に売り出して好評を博します。
伝え方が9割
伝え方で結果が変わることがある、あなたのコトバが伝え方でどうにでもなり、もしかしたらですが人生が変わらなくもなかったりしちゃったり…。

永谷宗円が新たな煎茶の製法を考案したのは、いつでしょうか?
元文10年  元文9年  元文7年  元文3年
【解説】製茶業を営む家に生まれた永谷宗円は、元文3年(1738年)に新しい煎茶の製法を考案しました。宗円の考案した製法によって作られた煎茶は従来より味・香りともに格段によいもので、その製法は「青製」「宇治製」と呼ばれて全国に広まりました。

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2013年版 日本全国綾鷹WEB試験の問題と解答 ~お茶壺道中「下諏訪宿」~

上林家の中で、千利休とその弟子たちを招いて茶会を催したという話が伝えられている人物は誰でしょうか?
上林竹庵  上林味卜  上林久茂  上林氏忠
【解説】初代上林春松の弟にあたる上林政重(まさしげ)は、茶道を志して茶の湯を利休から学び、竹庵(ちくあん)と号していました。竹庵は、利休とその弟子たち一行を茶会に招いたという話が伝えられています。

宇治茶について、「宇治は当代近来の御賞翫(ごしょうがん)、栂尾は此の間衰微の体に候」と記された、室町時代後期に編纂された書物は何でしょうか?
尺素往来(せきそおうらい)  庭訓往来(ていきんおうらい)
宇勢往来(うせいおうらい)  栂衰往来(つがすいおうらい)
【解説】室町時代後期に一条兼良(いちじょうかねよし)によって編纂された書物『尺素往来(せきそおうらい)』には、かつて「本茶」として一世を風靡した栂尾茶の勢いが衰え、かわりに宇治茶が人々に好まれるようになっていく様が記されています。ハダカの美奈子

利休は、秀吉から切腹を命じられる直前、「今生の限りとして上林の茶を一服申したい」と書状に記していました。さて、切腹を命じられた時、利休は何歳だったでしょうか?
80歳  70歳  60歳  55歳
【解説】利休は、天正19年(1591年)、秀吉の怒りを買って切腹を命じられ70歳の生涯を閉じます。その直前に利休が残した書状には「今生の限りとして上林の茶を一服申したい」という旨のことが書かれています。

TVCM『綾鷹作法 製法篇』において、上林秀敏氏は急須を回すと何が出るといってるでしょうか?
雑み  旨み  渋み  甘み
【解説】急須を回すと「雑み」まで出てしまいます。熱すぎないお湯でじっくりと「旨み」が引き出されるのをお待ちください。懺悔~ゴマキの弟と呼ばれて~

栄西が明恵に茶種を贈る際に使用したと伝えられる壺の名前はなんでしょうか?
漢柿蔕茶壺(あやのかきへたちゃつぼ)
漢栄西茶壺(あやのえいさいちゃつぼ)
漢明恵茶壷(あやのみょうえちゃつぼ)
漢養生茶壷(あやのようじょうちゃつぼ)
【解説】栄西は、漢柿蔕茶壺(あやのかきへたちゃつぼ)という壺に茶種を入れ、明恵に贈ったと伝えられています。この壺は、現在も高山寺に残されています。

利休の死後、茶の湯の第一人者となり「茶湯名人」と称された利休の弟子はだれでしょうか?
今井宗久  高山右近
古田織部  蒲生氏郷
【解説】利休の死後、茶の湯の第一人者となったのは、利休の弟子の古田織部でした。「茶湯名人」と称された織部は、利休が完成した茶道を広く展開していく役目を果たしました。

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2013年版 日本全国綾鷹WEB試験の問題と解答 ~お茶壺道中「関ヶ原」~

天正10年(1582年)に起きた本能寺の変の前日、織田信長は本能寺で何を行っていたでしょうか?
狩り  茶会  連歌会  相撲
【解説】「本能寺の変」の前日、織田信長は本能寺に公家たちなどを招いて茶会を開いていたといわれています。その日の夕方には、丹波亀山城を出陣した明智光秀の軍勢が、「敵は本能寺にあり」の号令により、本能寺を目指しました。

「上林春松本店」の正しい読み方はどれでしょうか?
かみばやししゅんしょうほんてん  かんばやしはるまつほんてん
かんばやししゅんしょうほんてん  じょうりんしゅんしょうほんてん
【解説】上林春松本店は、創業約450年の歴史を誇る宇治の老舗茶舗です。徳川家康や豊臣秀吉ともゆかりが深く、歴代の将軍などに重用されました。Saeko Snap!

綾鷹で使用する茶葉や抹茶は、コカ・コーラ社と上林春松本店双方が最終確認をして認められたもののみを使用しています。この会議を何というでしょうか?
茶葉審査会  茶葉査定式
茶葉認定式  茶葉認証式
【解説】「茶葉認定式」とは、綾鷹で実際に使用する茶葉や抹茶を上林春松本店とコカ・コーラ社の双方で確認をする会議です。本格的な味わいを提供するため、厳しく審査された茶葉のみを使用しています。

本能寺の変の前日に開かれていた茶会で披露するために、安土城から本能寺に持ち込まれていたものは何だったでしょうか?
植木  仏像  刀剣  茶器
【解説】本能寺の変の前日、信長は、本能寺に公家たちなどを招いて茶会を催しました。安土城からは、名物茶器が多数持ち込まれ披露されたといわれています。

室町幕府最後の将軍・足利義昭を倒した翌年、織田信長が茶の湯を楽しむために訪れたとされる地はどこでしょうか?
江戸  宇治  浜松  草津
【解説】足利義昭との槇島城(まきしまじょう)の戦いに勝利した翌年、織田信長は宇治を訪れて茶の湯を楽しみ、茶摘みや製茶を見物したと伝えられています。川口春奈 写真集 『 haruna2 』

建仁寺では、栄西の誕生月に禅宗式の「四頭(よつがしら)の茶会」が開催されますが、毎年何月に開かれているでしょうか?
4月  6月  8月  10月
【解説】建仁寺では、栄西の生誕を祝う茶会として、毎年4月20日に禅院の茶礼の伝統を受け継ぐ「四頭の茶会」が開かれています。これは茶の湯の元祖のような茶会で、主位(しゅい)・賓位(ひんい)・主対位(しゅたいい)・賓対位(ひんたいい)の4人の正客(しょうきゃく)が対座する、禅院の斎宴の着席法で行われる茶会です。

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日本全国綾鷹WEB試験の問題と解答 ~お茶壺道中「宇治」その2~

江戸時代後期(天保年間)、第十代上林春松が密かに作っていた、覆下(おおいした)栽培で作られた碾茶(てんちゃ)用の茶葉を、煎茶の製法によって仕上げたお茶の名前は何でしょうか?
「綾鷹」  「初音」
答え:「綾鷹」
【解説】「綾鷹」は、覆下栽培で作られた碾茶用の茶葉を、煎茶の製法を用いて仕上げたもので、江戸時代後期、第十代上林春松が開発しました。それを十一代上林春松が一般の市民向けに製造・販売したと伝えられています。

綾鷹の水色(すいしょく)は、急須でいれた緑茶と共通の特徴があります。それはどちらでしょうか?
透き通った透明な黄緑色  にごりのある黄緑色
答え:にごりのある黄緑色
【解説】緑茶のにごりには、おいしさのもととなる成分が多く含まれています。このにごりは、綾鷹のために特別に挽いた抹茶と独自の製法を駆使して、再現しました。にごりがもたらすふくよかな旨み、渋み、香り豊かな味わいがお楽しみいただけます。

家康が上林家に宇治の若森の茶園を与えた際、その茶園で栽培されたお茶のために与えた茶銘は何ですか?
祖母昔  祖父昔
答え:祖母昔
【解説】初代上林春松の祖母がお茶の仕立ての名人で、その茶を家康が「祖母茶(ばばちゃ)」と称して愛していました。ある時、家康は、その褒美として宇治・若森の茶園を上林家に与え、その茶園で摘まれた茶に使用する茶銘として、「祖母昔(ばばむかし)」を与えました。

「綾鷹」という名前には、どんな意味が込められているでしょうか?
鷹のような形の茶葉を編んだ  貴重な茶葉を織り込んだ
答え:貴重な茶葉を織り込んだ
【解説】上質な茶葉を「織り込む」という意味の「綾」と「貴重な茶葉」という意味の「鷹」を組み合わせ、「綾鷹」という名前で、厳選された上質な茶葉を心を込めて丹念に仕上げたお茶であることを意味しています。

江戸時代に上林家が担っていた、宇治の茶師を統括する役目はなんというでしょうか?
茶頭取  茶代官
答え:茶頭取
【解説】上林家は、茶師全体を束ねる役割を負う「茶頭取(ちゃとうどり)」の職務を担っていました。将軍家の御茶御用の際には、上林家の指揮のもとに宇治の茶師たちが総力をあげてお茶の準備を整えました。

永禄年間に創業された上林春松本店は、2012年現在、創業何年でしょうか?
約100年  約450年
答え:約450年
【解説】上林春松本店は、初代上林春松により、今から約450年前の永禄年間に創業されました。創業以来、伝統を重んじながらもそれだけにとらわれる事なく、時代の流れに適応して柔軟に発想し、その時代に適した新たな価値を提供し続けています。

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日本全国綾鷹WEB試験の問題と解答 ~お茶壺道中「宇治」その1~

2012年9月7日(金)より「日本全国綾鷹WEB試験 ~お茶壺道中を行く~」で期末試験が実施されています。
期間内に目的の宿場町「宇治」に到着すると綾鷹のこだわりの品々が当たる可能性があるというものです。
綾鷹のおいしさとこだわりを知る2泊3日の上質な京都の旅
当選人数 2組4名様
今回の実施期間(応募期間)は2012年9月7日(金)~10月6日(土)です。
では、早速試験問題の解答を見ていくことにしましょう。

綾鷹の水色(すいしょく)は、急須でいれた緑茶と共通の特徴があります。それはどちらでしょうか?
透き通った透明な黄緑色  にごりのある黄緑色
答え:にごりのある黄緑色
【解説】緑茶のにごりには、おいしさのもととなる成分が多く含まれています。このにごりは、綾鷹のために特別に挽いた抹茶と独自の製法を駆使して、再現しました。にごりがもたらすふくよかな旨み、渋み、香り豊かな味わいがお楽しみいただけます。

綾鷹で使用する茶葉や抹茶は、コカ・コーラ社と上林春松本店双方が最終確認をして認められたもののみを使用しています。この会議を何というでしょうか?
茶葉認定式  茶葉選定会議
答え:茶葉認定式
【解説】「茶葉認定式」とは、綾鷹で実際に使用する茶葉や抹茶を、上林春松本店とコカ・コーラ社の双方で確認をする会議です。本格的な味わいを提供するため、綾鷹には厳しく審査された茶葉のみが使用されています。

茶師が仕入れた荒茶を加工し、それぞれの茶葉の特徴をうまく生かして組み合わせる技術を何というでしょうか?
仕分け  合組(ごうぐみ)
答え:合組(ごうぐみ)
【解説】茶師が茶葉をブレンドする技術を「合組(ごうぐみ)」といいます。綾鷹は、創業四百五十年の歴史を誇る上林春松本店の「合組」技術にもとづき、吟味された茶葉と抹茶を贅沢に使用しています。

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日本全国綾鷹WEB試験の問題と解答 ~お茶壺道中「宮宿」その2~

安政5年(1858年)頃に茶業を引き継いだ第十一代上林春松が新たに販売した、後の玉露の一種となるお茶の銘は何でしょうか?
祖母昔  綾鷹
答え:綾鷹
【解説】茶道が一部の階層の嗜みであった江戸時代後期に、第十一代上林春松が一般の市民向けに販売した当時の新製品の緑茶(後の玉露の一種)の名前が「綾鷹」でした。

上林家に対し、茶葉の茶壷への詰め方がぞんざいであったことを叱咤する書状を送った人物はどちらでしょうか?
壱  弐
答え:弐
【解説】お茶を愛好していた秀吉は、宇治の有力茶師であった上林家を重用しました。宇治・上林記念館には、秀吉から上林家に送られた書状がいまも残されています。その書状の中で秀吉は、「上林家から届いた茶壷の口封がぞんざいだった」と厳しくたしなめたうえで、「上林の茶葉は良いものなのだから」という激励の言葉を添えています。

「覆下(おおいした)栽培」で育てた茶葉から作られるお茶はどちらでしょうか?
玉露  煎茶
答え:玉露
【解説】玉露は、生育途中の茶樹を藁(わら)束や莚(むしろ)などで覆って日光を遮る「覆下(おおいした)栽培」で育てた茶葉の新芽だけを使って作られます。独特のとろりとした飲み口と芳醇な香り、ほどよい甘味が楽しめます。

2012年8月現在、販売されている綾鷹のパッケージデザインはどちらでしょうか?
壱  弐
答え:弐
【解説】現在のパッケージデザインは、「急須でいれたような本格的な味わい」を伝達するために、青い急須のイラストをあしらっています。また、にごりのあるふくよかな味わいであることを伝えるために、緑色のグラデーションをほどこしており、綾鷹の製品特徴を訴求するデザインとなっています。

永禄年間に創業された上林春松本店は、2012年現在、創業何年でしょうか?
約100年  約450年
答え:約450年
【解説】上林春松本店は、初代上林春松により、今から約450年前の永禄年間に創業されました。創業以来、伝統を重んじながらもそれだけにとらわれる事なく、時代の流れに適応して柔軟に発想し、その時代に適した新たな価値を提供し続けています。

抹茶のもととなる茶葉はどちらでしょうか?
碾茶(てんちゃ)  粉茶
答え:碾茶(てんちゃ)
【解説】抹茶のもととなる茶葉は碾茶(てんちゃ)といいます。碾茶は、生育途中に茶樹を藁(わら)束や莚(むしろ)などで覆って日光を遮る「覆下(おおいした)栽培」で育てられます。碾茶を石臼で少量ずつ挽くと、美しい色を持つ、風味豊かな味わいの抹茶が出来上がります。

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日本全国綾鷹WEB試験の問題と解答 ~お茶壺道中「宮宿」その1~

2012年8月7日(火)より「日本全国綾鷹WEB試験 ~お茶壺道中を行く~」で第五回綾鷹WEB試験が実施されています。
期間内に目的の宿場町「宮宿」に到着すると綾鷹のこだわりの品々が当たる可能性があるというものです。
綾コース:綾鷹1ケース+上林春松本店の歴史にちなんだ綾鷹体験セット
当選人数 20名様
鷹コース:綾鷹1ケース+ウェスティンナゴヤキャッスル「抹茶バームクーヘン」
当選人数 20名様
今回の実施期間(応募期間)は2012年8月7日(火)~9月6日(木)です。
では、早速試験問題の解答を見ていくことにしましょう。

綾鷹は、どのような味わいの緑茶を目指して開発されたでしょうか?
急須でいれた緑茶のような本格的な味わい
ほうじの香ばしい香味とやわらかな味わい
答え:急須でいれた緑茶のような本格的な味わい
【解説】綾鷹は、これまでのペットボトル入りのお茶にはない急須でいれた緑茶のような本格的な味わいを目指し、宇治の老舗茶舗「上林春松本店」の協力を得て開発されました。

綾鷹の「急須でいれたような味わい」を実現するために、使用されている素材はどちらでしょうか?
壱  弐
答え:壱
【解説】綾鷹には、上林春松本店が厳選し、綾鷹のために特別に挽いた青く爽やかな香りの抹茶と、宇治抹茶を贅沢に使用しています。創業約450年の上林春松本店の伝統と磨き抜かれた技術にもとづいた綾鷹独自の製法で、急須でいれた緑茶のような味わいを実現しています。

宇治・上林記念館に保管されているこの像で描かれている上林家の祖先は、誰でしょうか?
上林春松  上林竹庵
答え:上林竹庵
【解説】初代上林春松の弟にあたる上林竹庵(ちくあん)は、仕官の道を選び徳川家康に仕えた後、茶道を志し利休から茶の湯を学びました。しかし慶長5年(1600年)の「伏見の戦い」で、旧主・家康の恩に報いるべく、茶筅(ちゃせん)を旗印にして出陣。伏見城で討死しました。

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日本全国綾鷹WEB試験の問題と解答 ~お茶壺道中「箱根宿」その2~

宇治から江戸に茶葉を運ぶ「御茶壺道中(おちゃつぼどうちゅう)」の様子を歌ったといわれているわらべ歌は、どちらでしょうか?
ずいずいずっころばし  通りゃんせ
答え:ずいずいずっころばし
【解説】「ずいずいずっころばし」は、御茶壺道中の様子を歌ったわらべ歌です。「茶壺に追われてトッ(戸を)ピンシャン、抜けたら(通過したら)ドンドコショ(やれやれ、と息をつく)」と歌われているように、庶民は御茶壷道中を顔をあげて見ることすら許されず、通りすぎるのを恐る恐る息を潜めて待っていたようです。当時の庶民が、いかに御茶壺道中に対して畏怖の念を抱いていたかを読み取ることができます。

幕末から明治にかけての侠客として知られる、静岡の清水港の発展に寄与した人物は誰でしょうか?
清水次郎長  国定忠治
答え:清水次郎長
【解説】清水次郎長は、幕末・明治の侠客(きょうかく)として知られる人物ですが、清水港から海外に向けて茶の販路拡大を提案するなどして、清水港の発展に寄与しました。また富士裾野の荒野を開墾する事業をおこし、茶園の造成も手がけました。

綾鷹の茶葉の監修を行っている「上林春松本店」では、「上林春松」の名を代々引き継ぎ、宇治の茶文化を守り続けています。では、現在の上林春松氏は何代目でしょうか?
第十四代  第十六代
答え:第十四代
【解説】現在の上林春松本店の会長である上林春松氏は、室町時代の創業から数え、第十四代目にあたります。「上林春松」という名前は、創業から450年のあいだ、代々の子孫に引き継がれています。

朝廷に献上するお茶や幕府に奉納するお茶を調達する「御茶師三仲ケ間(おちゃしさんなかま)」の茶園でのみ認められていた茶の栽培方法は何でしょうか?
露天栽培  覆下(おおいした)栽培
答え:覆下(おおいした)栽培
【解説】覆下(おおいした)栽培は、生育中の茶葉に覆いをし、日光を遮ることで、旨みのある茶葉を作り出す栽培方法で、朝廷に献上するお茶や幕府に奉納するお茶を調達する、上林家をはじめとする御茶師三仲ヶ間の茶園でのみ許されていたものでした。しかし元禄11年(1698年)の宇治の大火で、優良な茶園や製茶のための諸施設が深刻な被害を受けたことにより、徐々に近在の農民にもその栽培方法が認められるようになっていきました。

明治初期、日本の主な輸出品目は、「生糸」と、何だったでしょうか?
煙草  緑茶
答え:緑茶
【解説】明治初期の日本の輸出総額のうち、約6割を生糸、次いで約2割を緑茶が占めていました。幕末から明治にかけて、輸出産業が盛んになると、世界に向けて日本のお茶は広がっていきました。

綾鷹の「急須でいれたような味わい」を実現するために、使用されている素材はどちらでしょうか?
壱  弐
答え:壱
【解説】綾鷹には、上林春松本店が厳選し、綾鷹のために特別に挽いた青く爽やかな香りの抹茶と、宇治抹茶を贅沢に使用しています。創業450年の上林春松本店の伝統と磨き抜かれた技術にもとづいた綾鷹独自の製法で、急須でいれた緑茶のような味わいを実現しています。

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日本全国綾鷹WEB試験の問題と解答 ~お茶壺道中「箱根宿」その1~

2012年7月7日(土)より「日本全国綾鷹WEB試験 ~お茶壺道中を行く~」で第四回綾鷹WEB試験が実施されています。
期間内に目的の宿場町「箱根宿」に到着すると綾鷹のこだわりの品々が当たる可能性があるというものです。
綾コース:綾鷹1ケース+上林春松本店の歴史にちなんだ綾鷹体験セット
当選人数20名様
鷹コース:綾鷹1ケース+「一善や」抹茶ロール
当選人数20名様
今回の実施期間(応募期間)は2012年7月7日(土)~8月6日(月)です。
では、早速試験問題の解答を見ていくことにしましょう。

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日本全国綾鷹WEB試験の問題と解答 ~お茶壺道中「日本橋」その2~

万治3年(1660年)に明から渡来した隠元(いんげん)禅師が作った唐茶とは、どんな種類のお茶だったでしょうか?
深蒸し茶  釜炒り茶
答え:釜炒り茶
【解説】唐茶は、茶葉を蒸すのではなく、鍋か釜に入れて揉みながら炒った釜炒り茶です。味わいが強いため、日本人向きではなかったようです。

元文3年に煎茶の新製法を考案した永谷宗円が、その新しい煎茶の販売を依頼した人物とはだれでしょうか?
石川嘉兵衛  山本嘉兵衛
答え:山本嘉兵衛
【解説】永谷宗円は、新しい製法による煎茶を携えて江戸へ向かい、江戸日本橋の茶商であり、「山本山」の創業者・山本嘉兵衛(かへい)に販売を依頼しました。嘉兵衛はその香味を絶賛し、「天下一」の茶銘で大々的に売り出して好評を博します。

綾鷹で使用する茶葉や抹茶は、コカ・コーラ社と上林春松本店双方が最終確認をして認められたもののみを使用しています。この会議を何というでしょうか?
茶葉認定式  茶葉選定会議
答え:茶葉認定式
【解説】「茶葉認定式」とは、綾鷹で実際に使用する茶葉や抹茶を、上林春松本店とコカ・コーラ社の双方で確認をする会議です。本格的な味わいを提供するため、綾鷹には厳しく審査された茶葉のみが使用されています。

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